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長生き勉強会 第7回 「認知症を知る」― 自分と家族のために、今からできること ―

2026年11月15日(日)13:00~16:00

場所:Altkatholische Heilandskirche Wien (Rauchfangkehrergasse 12, 1150 Wien)

今回の勉強会では、医師の岩城理恵先生にご講演いただきます。岩城先生は九州大学で医学博士号を取得され、ウィーン大学の卒業資格も有しています。現在はウィーンの病院に勤務する傍ら、一般医として診療所を開業されています。

講演では、認知症やアルツハイマー病について、専門的な医学知識だけに偏るのではなく、私たちの生活に身近な実際的な観点から、分かりやすくお話しいただきます。講演後には、皆さまからのご質問にお答えする質疑応答の時間も予定しています。

年を取ると、皆さん気になりますよね。「最近物忘れがひどくなった」、「あれ?あの人の名前なんだったっけ?」、「携帯電話をまたどこかに置き忘れた・・・」。2022年の日本厚生労働省の調査では、65歳以上の年齢層における認知症およびMCI(軽度認知障害 Mild Cognitive Impairment)の有病率は合わせて28%、90歳以上では70%という結果が出ています。なんとなく、長生きするのが不安になる数値です。しかし現実から逃避するのでは解決にはなりません。

認知症になったら、何がどうなるのか?認知症を予防する方法はあるか?前もって正しい知識を取得することは、漠然とした不安を減らし、老後の生活設計にも役立つと思われます。

「まだ自分には関係ない」という方にも、ぜひ知っておいていただきたいテーマです。


日時:11月15日(日曜日) 13:00~16:00

講師:岩城 理恵 医学博士 Dr.med.univ. Rie Iwaki PhD


場所:Altkatholische Heilandskirche Wien, Rauchfangkehrergasse 12, 1150 Wien

今回は教会の部屋を借りました。電停 「Längenfeldgasse (U4, U6)」から徒歩7分です。電停 Längenfeldgasse では、 Schönbrunn寄りの、市内から遠ざかる方向の出口から北に向かい、Wien川を跨ぐ歩道橋を渡り、Storchengasse を小さなロータリーまで進む。そこから斜め左方向にRauchfangkehrergasse に入り、12番地は右側。小さな十字架が掛かっている、教会には見えない普通の建物です。


■参加費:会員7ユーロ/非会員10ユーロ

■申込み:イベント申込みフォーム または、メール、電話で事務局へお申し込みください。

■申込締切り:11月9日(月)

申し込みフォーム
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