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第19弾 カフェト-ク ミュ―ジアム・シリーズ-「ミュ―ジ―アム・クオーターの歴史とLEOPOLD MUSEUM常設展訪問」

2026年7月11日(土)10:00~12:00

ウィーンの美術館等を巡りながら、美術・芸術・建築・都市などを面白い切り口でご紹介する「カフェトーク・ミュージアム・シリーズ」
今回は「ミュージーアム・クオーター」と「レオポルド美術館」を訪ねます。

18世紀にハプスブルグ王家によって建てられた馬停場が「ミュージーアム・クオーター」の始まりです。その後、都市の変遷によって、その時代時代の建築物が建てられ現在の「ミュージーアム・クオーター」が形成されています。

この広場で一番新しい2つの美術館が完成したのは2001年。その一つが「レオポルド美術館」です。プロジェクトが完成するまでには、反対や変更に合い20年近い歳月が!歴史のまちウィーンではどのようにして、古い遺産を守り、現代につなげているのか、普通の観光案内では聞けない建築家ならではのお話を筒井ナイルツ美矢子が分かりやすくお伝えします。

その後は、美術展コーディネーター久保クネシュ幸子さんとともに、「レオポルド美術館常設展」を訪ねます。これも、普段とはちょっと変わった切り口で、ウイーン・モダンの作品の数々をご案内していただきます。

すでに常設展をご覧の方も、まだという方も楽しめる内容です。常設展の訪問後は、レオポルド美術館隣接のカフェで懇親会・質問会を行います。参加希望の方は、お申し込み時にお知らせください。(飲食は各自負担)


■定員:25名(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)


■参加費:会員16ユーロ/非会員21ユーロ (美術館入場料込み)

※事前振込みをお願いいたします


■申込み締め切り:7月8日(水)


■申込み:イベント申込みフォーム または、事務局までメール、電話、Faxで。


申し込みフォーム
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