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2026年2月20日

ウィーンで長生きすることをテーマにした勉強会 第3回

今回のテーマは、予備代理人(Vorsorgevollmacht)の話でした。

判断能力が失われると(ボケが来ると)契約の締結、履行などの法律行為に支障が起きますが、法律は代理人制度を定めており、その中で重要なのが、予備代理人です。これは医療指示書(Patientenverfügung)と並んで、事前に準備できる対処法です。難しい法律のテーマでしたが、質問や、身寄りの内訳話などで頻繁に脱線して、適当に息抜きもでき、有益な情報を共有できたと思います。

次回の勉強会は、4月の後半に相続関連のテーマで開催を考えています。

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